甲子園大学

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情報処理センター

甲子園大学情報処理センターは、情報処理教育としての演習、教員や学生個人の専門分野における研究などに利用されることを目的としています。また、本センターは、本学に所属する教職員、学生が研究・教育などの場において、コンピュータ設備を有効に活用できるように援助するために幅広い活動を行なっております。

情報処理センターの利用について

<演習室におけるパソコンの提供>

第1演習室に74台、第2演習室に25台、パソコン室に46台のパソコンを配置し、授業および自習、課外活動等に利用できます。

<演習室利用時間>

  1. 月曜日~金曜日 09:00~17:00
    (但し、1号館学生ホール、120パソコンルームは09:00~20:00)
  2. 休館日
    • 土曜・日曜・祝祭日
    • 学院創立記念日(毎年05月01日)
    • 年末年始
    • 学院追悼式(毎年03月03日)
    • 夏季休暇・冬季休暇・春季休暇は学生ホールのみ利用可能
    • その他、センター長が必要と認めた日
  3. その他
    • 清掃のため、週1回、1時間程度、演習室は利用できません。
    • 故障時や設定変更などの保守作業、講習会などの行事のため、一時的に利用できない場合があります。
    • 掲示等を注意しておいてください。

<利用資格>

コンピュータを利用することのできる者を以下に示します。

<コンピュータ利用手続き>

新規にセンター設備を利用したい方は、所定の利用申請を行ってください。
許可されると、ユーザIDとパスワードが交付されます。なお、学生については、入学時にユーザIDおよびパスワードを交付します。

<コンピュータ利用上の注意事項>

<演習室利用上の注意>

<出力(印刷)用紙の制限について>

演習室などに設置のパソコンから印刷を行う場合、年間1,000枚まで無料としています。
無料印刷分を超過する場合は、利用料金の負担が必要ですので、情報処理センターへ申し込んでください。

センターの沿革

1986年04月 経営情報学部の設置に伴い、全学的な計算機利用を図るため、「甲子園大学情報処理教育センター」が設置され、本学に初めて大型計算機FACOM M340が導入されました。以後、情報処理教育の一環としての「情報処理演習」の利用により、コンピュータの利用は年々増加する一方であり、利用方法も個人利用、ゼミ単位の利用、卒業演習での利用など多様化・高度化の一途をたどってきました。
1990年04月 センターは、ユーザの要求に応えていくために、システムの変更と拡充を行ない、大型計算機HITAC M640/30を中心としたシステム構成となりました。
1995年04月 パソコンのバージョンアップを行い、これを機会に学内LANを設置し、演習室、大学内の研究室のパソコンから大型計算機やサーバーのデータの共有ができるようになりました。
1997年09月 インターネットのサービスを開始しました。本学内のパソコンはインターネットを介して、世界中のコンピュータと接続され、情報の受信、発信ができることになりました。
1999年04月 インターネット時代を反映した高速の学内LANを構築し、ワークステーションやNTサーバーを中心とした新しいコンピュータネットワークシステムに移行しました。
2002年04月 「情報処理センター」と改組し、最新鋭のコンピュータシステムと高速通信回線に更新しました。
2007年09月 「e-ラーニング」システムを導入し、「管理栄養士養成プログラム」が始まりました。
2008年04月 最新鋭のコンピュータシステムと西宮キャンパスとの広域イーサーネット網を活用したネットワーク環境の整備を行ないました。
2013年03月 コンピュータシステムのOSおよびOfficeをバージョンアップしました。
2013年09月 WiFiスポットを運用開始しました。

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